
絵本のススメ
子どもの頃、母に絵本を読んでもらうのが大好きでした。
夜寝る前に必ず1冊、好きな本を選んで布団の中でゆっくり読んでもらったものです。
それは比較的大きくなるまで続き、自分で字を読めるようになってからも読んでもらっていました。
そのお陰か、今でも本を読むことが趣味になっています。
子供は絵本が大好きです。
そこにお父さん、お母さんの声が合わさるともっと楽しい時間になります。
子供の脳はなんでも吸収していきます。
絵本から吸収できるものも大きく、絵と文章とでつくられた世界は子供にとって想像力と知的好奇心を高めてくれます。
勉強というものにまだ何の抵抗もなく、好奇心でいっぱいの幼児期にこそ読んでもらいたい!
頭をやわらかく育ててくれる、そんな絵本をご紹介します。
はじめてであう すうがくの絵本
数学と聞くと、因数分解や方程式!と思うかもしれませんが、原語(Mathematics)は知ること、ものの考え方くらいの意味だったそう。それを難しく考えすぎているだけ。学問全般に共通する考え方、発見や創造の喜びを感じながら、たまに迷路に入り込んで悔しがる、それが数学の本質かも。そんな想いにあふれた数学の絵本を楽しんでみませんか。
出版社より
タイトルに数学とありますが、堅苦しいものでは全くなく、会話を楽しめながら読める本です。
仲間外れを探したり、どの山が一番高いか?など感覚的に数の世界を学べます。
「なぜ??」「どうして?」
がたくさん生まれる本なので、親子で一緒に考えて楽しみながら、数学の世界に興味を持ってもらえる本になっています。
シリーズ全3冊です。
はじめてであう すうがくの絵本1 (安野光雅の絵本) [ 安野光雅 ]
1日10分でちずを覚える絵本
日本の47都道府県の形に、動物などいろんなものをあてはめて、声に出して読んでいると…あれれ 大人でもなかなか覚えることができない都道府県の形、場所、名前を自然に覚えちゃう! 革命的に役に立つ、画期的におもしろい、新しい地図の絵本が誕生しました。
出版社より
都道府県の形が動物や魚になっています。
色もカラフルでイラストがとっても可愛いです。
特産物や有名なものも一緒に書かれていて、子供が喜ぶアイデアがいっぱいです。
「本当に」覚えられちゃう都道府県絵本。
小学生になったら必ず覚える単元かと思うので、小さいうちから楽しみながら覚えることが出来たら最高ですね。
プレゼントとしても喜ばれています。
はじめての なぜなにふしぎ えほん
空はどうして青いの? 虹はどうしてできるの? 魚はどうやって眠るの? どうして夢をみるの? 時計っていつできたの?
出版社より
日常の中で子供が初めて出会う70以上の疑問を、イラストでわかりやすく解説した絵本です。
子供はいつも「なんで?どうして?」がいっぱいです。
そんな疑問をわかりやすく解説してくれている絵本です。
大人でも、きちんと答えられない!どうやって説明するの?ということがよくあると思います。
そんな時に絵本を開いて、一緒に探してみようと声掛けをして読んでみてください。
きっと新しい発見があるはずです。
絵本 はじめてのなぜなにふしぎえほん パイ インターナショナル
賢い子になる まいにち1分おんどく大百科366
1:脳が成長
出版社より
意味はわからなくても、テンポよく早く音読すると脳が活発に動きます。
2:記憶力がアップ
繰り返し声に出して読み、暗唱することで脳が成長します。
3:人間性が高まる
名言や生活の知恵を暗唱することで、人間力が備わります。1日1分の「音読」を毎日楽しくするための工夫がたっぷり!
ことわざや慣用句、知識部門から英語まで、幅広くある文章を声に出して読む!すると脳が活性化されるそうです。
お話になっている有名な物語もあり、漢字にはふりがながふってあるので安心です。
お子様一人で読むのもいいですが、お父さんお母さんと一緒に読むと、やる気も倍増するのではないでしょうか。
脳トレにもなりおすすめです。
まいにち1分おんどく大百科366 賢い子になる [ 陰山英男 ]
「読解力」がぐんぐん伸びる 名作おはなしれんしゅうちょう
「読解力の低下」や「読書離れ」が叫ばれる昨今。
出版社より
AI時代を生きぬくためにも、読解力を身につけてほしいと願う、おうちのかたは多いのではないでしょうか?「読解力」は国語だけでなく、全ての教科に通じる学力の土台です。
本書では、楽しく読解力を伸ばせるよう、シール問題やイラストいっぱいの選択肢問題など、様々な工夫をしています。さらに世界中の子どもに親しまれてきた、名作を厳選。「読解力」を伸ばすのはもちろんのこと、本書を通じてぜひ、「読む楽しさ」にも気づいていただけると嬉しいです。
昔からある名作がたくさん収録されています。
読んだ後にはクイズ形式になっている問題にも取り組め、内容の確認ができます。
絵も豊富で「がんばりシール」が貼れる箇所もあるのでやる気もアップ!
お父さんやお母さんと一緒に読んでクイズを解いているうちに読解力が身に付きます。
内容を読み取る力を育て、本を読む楽しさに触れられる良本です。
「読解力」がぐんぐん伸びる 名作おはなしれんしゅうちょう (学研の頭脳開発) […
